人気ブログランキング |

刑法授業補充ブログ

strafrecht.exblog.jp
ブログトップ
2013年 12月 27日

【95条注釈】公務執行妨害罪/職務強要罪

コアカリキュラム
刑法(条文)
第5章 公務の執行を妨害する罪

第95条 (公務執行妨害及び職務強要)
公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加えた者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
公務員に、ある処分をさせ、若しくはさせないため、又はその職を辞させるために、暴行又は脅迫を加えた者も、前項と同様とする。

1.公務員の意義
(1)公務員の定義ー>7条①:この法律において「公務員」とは、国又は地方公共団体の職員その他法令により公務に従事する議員、委員その他の職員をいう。
(2)公務員の範囲
2.職務の執行
(1)職務の性格と範囲
(2)公務と業務の関係
(3)職務の適法性
(4)適法性の判断基準
(5)職務執行の開始と終了
3.暴行・脅迫
(1)公務員に対する暴行・脅迫
(2)暴行・脅迫の程度と効果
4.適法性の錯誤
5.罪数
6.職務強要罪(2項)
(1)本罪の性格
(2)行為



短答問題2013

by strafrecht_bt | 2013-12-27 14:07 | 刑法注釈


<< 【96条の2注釈】強制執行妨害...      【95条前注】国家の作用に対す... >>