人気ブログランキング |

刑法授業補充ブログ

strafrecht.exblog.jp
ブログトップ
2016年 05月 15日

人工知能は心を持てるか?

NHKスペシャルをみた。林原めぐみのナレショーンが良かった。「私たちはもっと早く気付くべきだったのだ・・・」
天使か悪魔か
羽生善治 人工知能を探る
初回放送
2016年5月15日(日)
午後9時00分~9時49分
関連ジャンル
宇宙・科学・テクノロジー
2016年3月、グーグルの開発した囲碁の人工知能が、世界最強と言われる韓国人の棋士に圧勝し、世界に衝撃が走った。囲碁は、人類が発明した最も複雑なゲームと言われ、人工知能が人間を凌駕するのはまだ10年はかかると言われる中での出来事だった。このまま人工知能が進化していけば、どんな未来が到来するのか。番組のリポーターとして世界各地を取材していくのは、将棋界・最高の頭脳、羽生善治さん。圧倒的な思考のスピードと深さで将棋界に君臨し、日々、「人間にしかできないことは何か」を考え続けている。囲碁の人工知能を開発したイギリスの天才研究者、専門医にも判断できないガンを、画像から精緻に見分ける人工知能を発明したアメリカのベンチャー企業、人工知能に感情を持たせる研究を続ける日本企業など、人工知能開発の最前線を取材。人工知能が人間に何をもたらすのかを探っていく。

by strafrecht_bt | 2016-05-15 22:15 | 意志自由論


<< 刑法各論(財産犯)第6回講義:...      サピア・ウォーフ仮説と意思自由論 >>